当社がソーシャルレンディングで資金調達を行うのは、2023年2月(Bankers様)以来となります📌『らくたま』では年間20本前後のファンドを組成していますが、ソシャレンでの調達は当社にとって決して頻度の高いものではなく、今回は限定的・例外的な位置づけです。つまり、今日のAG案件は特別で、これ以降はまた来年以降となる可能性がございます。
一方で、調達手段の選択肢を持つことは、状況に応じて柔軟に動けるという意味でも重要だと考えています🌿「どの手段が最適か」を常に見極めながら、投資家のみなさまの利益を損なわない形で、資金調達の在り方を考え続けています。
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今回、らくたま会員の方からご質問をいただき、事業者として可能な範囲で回答しました。投資家と事業者、双方の理解の深度が一段深まったと感じています。
本日12時からAG案件の募集が始まります。もし昨日、『らくたま』からの説明がなかったままだったら――「なぜ14%なのか」「なぜ『らくたま』でやらないのか?」という疑問が解消されないまま、不用意な不信やモヤモヤが残り、双方にとって望ましくない状況になっていたかもしれません。
昨日、当社として可能な範囲で説明を行いましたが、それでも「利回り(利息)14%は高いのでは…?」など、まだ疑問が残っている方がいらっしゃることは、真摯に受け止めています🙏
そのうえで正直にお伝えすると、利回りの背景を“すべて”細部まで開示することは、現実的に難しい面があります。AG様や売却候補先との契約上の制約、守秘義務、そして交渉上の機微情報――条件交渉に影響し得る情報も含まれるためです。
たとえば、売買条件や交渉状況を必要以上に公開してしまうと、その後の条件交渉に影響し、最終的に"投資家のみなさまにとって不利益"となるケースがあり得ます。
「全部言えないのは不誠実」なのではなく、投資家利益を守るために“今は言わない方が良い情報”が存在する――これが実務の現実です。
だからこそ当社は、✅ 投資判断に必要な情報は丁寧にお伝えする✅ 一方で、取引を成功させるため、開示範囲には一定の限界があるこの両立を大切にしています。
今回、らくたま会員の方からのご質問に対し、可能な範囲で回答したことで、「どこまで開示できるのか」「なぜ限界があるのか」も共有でき、投資家のみなさまの理解の解像度(納得感)も、よりクリアになったのではないでしょうか。
私たちが考える“透明性”とは、何でもすべてを出すことではなく、出せる情報を誠実に出し、出せない理由も誠実に説明することです。
『らくたま』はこれからも、クリーンクラファン宣言に基づき、みなさまが安心して投資判断できる環境づくりのために、説明と改善を積み重ねてまいります☺️今後ともどうぞよろしくお願いいたします🌿✨
らくたま💫不動産クラファン