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2026.04.17
📣らくたま公式YouTube公開🎥 COZUCHI×トーセイ×らくたま本音対談⚡️ 利回り・償還延長・業界の未来を語ります🎙️

🎥らくたま公式YouTube 新着動画のお知らせ🎬✨
【COZUCHI × トーセイ × らくたま】
3社が本音で激論💬
利回り設計・償還延長・業界の未来を、
包み隠さず語り合いました🏠📊

らくたま会員の皆さま、こんにちは🌸
春のやわらかな空気が心地よい季節になりましたね。

先日3月12日に開催されました、不動産テック協会様主催(不動産クラウドファンディング協会様共催)のパネルディスカッション。
2つの協会様にご協力いただき、こちらのイベント登壇時の動画を、ついに「らくたま公式YouTubeチャンネル」で公開いたしました🎞️✨

 🎙モデレーター:
   不動産クラウドファンディング協会 代表理事 横田 大造様
 🎙パネリスト:
   LAETOLI㈱ 代表取締役 CEO 武藤 弥様
   トーセイ㈱ 常務執行役員 大島 均様
   ㈱フロンティアグループ 取締役兼らくたま事業統括責任者 山形 秀樹

不動産テック協会様のイベントは、登壇者も来場者の皆さまも全員で乾杯してからスタートする、とっても和やかな雰囲気が魅力なんです🥂
ですが、一度お話しが始まると、その中身は業界の未来を左右するほど真剣で、熱意にあふれたものばかり!
<※回答時間の制限により、動画では早口で聞き取りづらい箇所がございます。あらかじめご了承ください。>

私も動画を見返しながら、改めてその熱量に背筋が伸びる思いでした✨
ぜひ、こちらのリンクからゆっくりとご覧になってみてくださいね👇💕

▶︎ 🎬YouTube動画( https://youtu.be/wWdF0tFJZVg )
  ※概要欄に、「らくたま」トーク部分へすぐ飛べるタイムコードを記載しています。

今回は、公開した動画の中から、当社取締役 兼 らくたま事業統括責任者の山形がお話しした、パネルディスカッションでの質疑応答や未来へのビジョンを、抜粋してテキストでもお届けします🕊️✨
なお、動画内では、こちらのテキストには記載しきれなかった【イベント終盤の視聴者様からの鋭い質問】へのリアルな回答もご覧いただけます。現場の温度感が伝わるノーカットの質疑応答は必見ですので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね👇💕

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【コメント公開】
不動産クラファン業界の夜明け前🌅今、私たちが語るべき「姿勢」のすべて。

【🎙論点①】
金利上昇や物件価格の高騰によって利回りが圧縮されやすい難しい局面において、投資家の皆様が求める利回りをどのように設計していくべきでしょうか?また、過熱する利回り競争の限界についてはどうお考えですか?

【🎙山形】
「結論から申し上げます。仮に金利が1〜2%上がったとしても、物件価格が数%上昇したとしても、『らくたま』に影響はありません。
例えば、J-REITのように借入を活用し、超優良物件のインカム(賃料収入)で回す構造は、確かにコスト上昇分が利回りを直撃します。しかし、らくたまは『借入なし』の無借金運用。かつ、大半が売却益を狙う『キャピタル型』です。
らくたまの物件は、正直に言えば、誰もが知る超優良物件ではないかもしれません。しかし、我々が見極めた『お宝物件』は利益率50〜100%に達することも多い。
1億で買ったものを1.5億〜2億で売却する収益力があれば、数%の市場変動は誤差に過ぎません。外部環境に左右されず、毎年財務基盤を強化し、独自の『投資家プロテクトルール』で皆様を守り抜く。この環境整備こそが、私たちの最優先事項です」

【🎙論点②】
不動産ファンド運営において”避けて通れない永遠のテーマ“である「償還延長」について、どのように考えていますか? そもそも延長を想定して設計するのか、事前の開示でどこまで触れるべきか、また万が一延長となった際の投資家とのコミュニケーションや、投資家の皆様の期待値コントロールはどうされているのでしょうか?

【🎙山形】
「不動産クラファンの事業者は、『不動産投資だから、延長はいつでも起こり得るもの』と思っている。でも、投資家はそうは思っていない。最も恐れているもののひとつ。この【事業者の常識】と【投資家の期待】の認識のギャップこそが、今、業界が抱えている問題のひとつ。
不動産特定共同事業法に基づき、同じ船に乗るパートナーであるはずなのに、ここで齟齬があってはならない。業界自体がまだ若く、先行きの見えない不安な時代において、一度でも予期せぬ延長を行えば、ブランドは大きく信用を毀損すると、私は考えている。
だからこそ、まだ規模が小さい今の『らくたま』は、万が一の際に自社資金で全額償還できるよう十分なリザーブ(手元資金)を確保しています。『不安な時代だからこそ、投資家を守り抜く』。その姿勢を具体的なプロテクトルールという形にして提供し続けるのが、私たちのスタンスです。」

【🎙論点③】
資産運用サービスとして、業界が「健全な成長を続けるための条件」について伺います。 市場は拡大を続けていますが、今後も健全な成長を維持していくために、何が最も重要だとお考えでしょうか?

【🎙山形】
「市場の健全化には適切な法規制が不可欠です。しかし、個人的にそれ以上に重要だと考えているのは「規制よりも事業者の姿勢」です。
規制が緩い現在でさえ、ルールを守らない事業者は存在します。規制を厳しくしたところで、守らない者は守らない。規制がどうあれ、事業者がどのような姿勢で投資家と向き合うか。その本質が問われています。
そこで『らくたま』は今年1月、緊急で『クリーンクラファン宣言(CCC)』を打ち出しました。
投資家利益を最優先とする「投資家ファースト運営」を貫くための、12の行動指針。これを明確なコミットメントとして皆さまの前に提示し、その約束を一つひとつ積み上げていくことで、信頼を築いていく。2026年、『らくたま』の健全化への第一歩は、ここから始まりました。

【🎙論点④】
最後に、この不動産クラウドファンディング業界が今後さらに健全に発展していくために、各事業者が「今やるべきこと」について一言お願いします。

【🎙山形】
「今はまさに、業界にとっての『最悪期』と思っています。信頼回復には時間がかかるでしょう。でも、未来はとっても明るく、チャンスしかないと思っています。
協会やトップランナーが業界を牽引することはもちろん大切ですが、私は、全国のあらゆる事業者に大いなる可能性があると考えています。
200社以上の免許業者がいたのに、撤退を余儀なくされている状況はあまりにも勿体ない。自分たちの良い点を伸ばし、悪い点を反省し、一歩一歩信頼を築けば必ず道は開けます。
例えば、「らくたま」は秋葉原に本社があるから、アニメキャラクターを使って、独自の世界観を展開しました。最初は反対意見もありましたが、結果的に多くの方に親しまれ、強い信頼を得ることができました。東京の物件ゆえに地方ほどの高利回りは難しくても、「投資家プロテクトルール」で投資家保護をアピールしてきました。
例えば、もし私が福岡でビジネスを展開するならば、その圧倒的な『成長都市』としてのポテンシャルをアピールし、ローカルならではの『高利回り』を武器にするでしょう。
どこにいようと、どんな規模であろうと、その事業者にしかない「強み」が必ずあります。
それぞれの事業者が自らの個性を活かして、全員で業界全体を盛り上げていく、「全員野球をやろう!」というのが私の考えです。我々「らくたま」も、その一翼を力強く担っていきたいと考えています。
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『らくたま』はこれからも、言葉と行動をしっかり一致させて、投資家の皆様と一緒に歩んでまいります🍀
ぜひ動画で、実際の熱量を感じていただけたら嬉しいです✨

▶︎ 🎬YouTube動画( https://youtu.be/wWdF0tFJZVg )
 

らくたま💫不動産クラファン