結論からお伝えすると、過去の実績をもとにした試算では、先着30名さまへの想定配分額は、募集総額の約2~9%。
全体の1割未満となる見込みです💡
先日の「初日プレミアエントリー抽選」の発表をご覧になり、
「先着30名への優遇が大きすぎるのでは?」
と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、明後日9/11(金)12:00からの「らくたま47号」募集開始を前に、数字でわかりやすくご説明します☺️
(あくまで、シミュレーションベースの参考情報ですので、あらかじめご了承ください。)
■どのくらいの配分になるの?🧮
まず、先着30名さまに優遇されるのは「当選確率」です。
当選確率は95%以上となりますが、当選を保証するものではありません。また、当選後の割当口数には、ほかの当選者さまと同じ部分当選率が適用されます。
直近の『らくたま』ファンドでは、1人当たりの平均応募額が約40~60万円です。
先着30名さま全員が当選し、部分当選率を50%として試算すると……
・平均40万円の場合40万円×30名×50%=約600万円
・平均60万円の場合60万円×30名×50%=約900万円
先着30名さまへの想定配分額は、約600万~900万円となります。
募集総額1~3億円のファンドに当てはめると、その割合は約2~9%です。
さらに、47号の募集総額1億1,500万円で計算すると、約5.2~7.8%。
つまり、今回の試算では、先着30名さまへの優遇による配分は1割未満。全体の9割超は、先着30名さまへの優遇配分以外に残る計算です🎯
「先着30名だけで募集枠の大部分が埋まってしまう」という設計ではなく、抽選方式を基本とする考え方は、これまでと変わりません。
先着30名に入らなかった方や、2日目以降に応募された方にも、もちろん当選のチャンスがあります✨
※2026年9月9日時点の実績をもとにした試算です。実際の割合は、応募額・応募状況・部分当選率などによって変動し、大口のご応募が集中した場合などには1割を超える可能性もあります。
■なぜ、この方式を採用するの?🌱
『らくたま』では、46号までの46ファンドのうち、
・抽選方式:42件(約91%)・先着方式:4件(約9%)
と、これまで抽選方式を中心に採用してきました。
先着方式では、応募がわずかな時間に集中することもあります。
お仕事などで開始時刻に合わせにくい方や、通信環境・操作のタイミングによって参加できない方にも、できるだけ公平にご参加いただきたいという思いから、抽選方式を大切にしてきました。
一方で、
「抽選は少し不安だけれど、先着なら挑戦したい」「先着方式も採用してほしい」
というお声も、たくさんいただいています。
そこで、抽選方式を基本としながら、ほんの一部に先着の要素を取り入れ、双方のお声に少しずつお応えできないかと考えて生まれたのが、「初日プレミアエントリー抽選」です✨
新しい方式だからこそ、皆さまのお声と実際の運用結果を丁寧に確認し、必要に応じて改善してまいります。
これからも、さまざまな会員さまのお声を大切にしながら、より参加しやすく、楽しんでいただける『らくたま』へ、一緒に育てていけたらうれしいです☺️🌱