らくたま40号(浦和底地プロジェクト)

所在地
埼玉県さいたま市浦和区

📋らくたま40号|特別ルールのご案内

らくたま40号では、直近4ファンド(36〜39号)で落選となった方の当選確率が高くなる特別ルールを採用いたします(※当選を保証するものではありません)。
実は、直近4ファンドを振り返ってみますと、4回すべてで落選となってしまった方が1名、3回落選された方が30名、2回落選された方が215名――こんなにも多くの方に、ご希望に添えず残念な思いをおかけしておりました。この状況を運営として見過ごすことはできず、直近4ファンドにおける落選回数が多い方ほど当選しやすくなる仕組みを採用いたします。
本ファンドは通常の募集枠ではなく、落選が重なってしまった方へのお詫びと救済の機会として、小型ファンドではございますが急遽組成し、"敗者復活"の場としてお届けするものです。
なお、直近4ファンドの落選者のみで満額に到達しない可能性もあるため、落選されていない方も通常通りご応募いただけます。その場合も当選の可能性がございますので、ぜひご参加ください(※落選者のみで満額に到達した場合は、それ以外の方のご当選はございません)。
本特別ルールは40号かぎりの例外対応です。通常ルールでの募集ファンドは、約10日後にらくたま41号として公開予定ですので、こちらもあわせてご期待いただければ幸いです🌿 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 

📈実績も🛡️安心も🎉楽しく続けるなら『らくたま』

 

🎁「らくたま公式SNS」をフォローしよう

『らくたま』がもっと楽しくなる最新情報をお届けしています。
ぜひ、下記リンクからフォローしてください。

🔗 らくたま公式X
🔗 らくたま公式Instagram

SNS限定の最新ファンド先行情報💡
✅ 早期償還・アップサイド配当の速報📊
✅ 「ベネステ」「らくたまポイント」お得活用術🎁
✅ 会員ランク別・運用金額の最新基準💎
✅ 公式X限定の“ここだけ話”も…👀✨
 

📋「クリーンクラファン宣言(CCC)」を公表

株式会社フロンティアグループは、金融庁が提唱する「顧客本位の業務運営に関する原則」を正式に採択し、投資家本位のファンド運営を実践するための12の行動指針として、「クリーンクラファン宣言(CCC:Clean Crowdfunding Commitment)」を策定・公表いたしました。
『らくたま』が大切にする投資家ファーストの考え方と具体的な取り組みをまとめております。ぜひご覧ください。
🔗 https://rakutama.jp/pages/ccc


📝らくたま公式資料

🔰 らくたま公式ガイドブック(らくたま会員の必読書)
🛡️ 投資家プロテクトルール(投資家を守る新ルール)
🎥 YouTube解説動画(会員ランク制度)
📚 デジタルカタログ(ベネフィット・ステーション紹介)
 🍰ベネステ優待活用術【実例付き】


 

◆ 高機能ファンド(7つの魅力)

① 高い劣後出資割合20%

② 償還用リザーブ資金制度導入

③ 自社買戻し宣言×ファンド延長ゼロ宣言

④ 5日ルール+翌日償還

⑤ 全期間配当保証(早期償還時にアップサイド配当)

⑥ 初めての投資に適した短期12ヶ月 

⑦ 50万円投資でベネステ+らくたまポイント付与 

 

◆ プロジェクト概要

 

  • 投資対象 ― 浦和・県庁エリアの底地、そして「完全所有権化」への布石
    本ファンドは、埼玉県さいたま市浦和区仲町三丁目に所在する底地(借地権が設定された土地の所有権) を投資対象とします。当該地の借地権割合は60%(路線価区分D)、運用期間中は地代として月額24,000円(年額288,000円) のインカムが発生します。
    さらに本ファンドは、運用期間中に借地人との上物(建物)買取交渉を並行して進め、実現時には底地と借地権を統合し、完全所有権化した上で売却する戦略を視野に入れた設計です。詳細は「収益方針」にてご説明します。
     
  • 立地特性 ― 県都の行政中枢 × 文教地区 × 上質な住環境
    JR浦和駅から徒歩約13分。4路線乗り入れで東京駅まで約30分・新宿駅まで約25分の都心アクセス。周辺には埼玉県庁をはじめとする行政機関が集積し、県知事公舎も近隣に所在する品格ある街並みです。
    さらに浦和区は県内屈指の文教地区として知られ、高い教育水準と閑静な住環境が両立する、埼玉県を代表する上質な住宅地。行政・教育・住環境――長期にわたり価値が棄損しにくい、三位一体の立地優位性を備えています。
     
  • 地価動向 ― 県内住宅地No.1、10年で+49% 
    浦和駅周辺の公示地価(坪単価)は2016年の約107.8万円から2026年の約161万円へ、10年間で+49.4%上昇。直近も前年比+6%台の伸びを維持しています。埼玉県住宅地の公示地価ランキングでは浦和区が第1位――本ファンドは "埼玉県で最も地価の高い住宅地" に投資する設計です。浦和区の人口も10年で約1.7万人増加しており、住宅需要が地価を下支えしています。
     
  • 収益方針  ― 3つの視点で売却益が積み上がる構造
    本ファンドは、3つの視点から売却益が段階的に積み上がる設計です。

    視点①|割安な仕入れ ― 取得時点で含み益の土台
    底地特有の流動性ディスカウントを活かし、低廉な価格で取得。取得時点ですでに含み益の土台が築かれています。

    視点②|上物取得による「完全所有権化」― 売却価格の段階的引き上げ
    運用期間中に上物買取が実現すれば、底地と借地権を統合し、"底地"から"完全所有権"への転換が可能に。借地権という制約が外れ、完全所有権ベースでの売却が視野に入ります。

    視点③|周辺再開発による地価上昇 ― 時間が味方する立地
    浦和駅西口では大規模再開発「浦和カルエ」が2026年竣工予定。現状見込んでいる土地価格自体も、さらに上振れする余地があります。
     

◆ 本物件の注目ポイント

① 再開発の波及効果
浦和駅西口では、大規模複合再開発「浦和カルエ」が2026年竣工予定。地上27階建ての施設内に、分譲タワーマンション「URAWA THE TOWER」(全525戸/売主:野村不動産・三菱地所レジデンス・大和ハウス工業)、商業施設、市民会館「Urawa U Hall」(2027年開館予定)が一体整備。駅前の求心力が一段と高まる局面にあり、徒歩圏の本物件にも追い風となります。

② 完全所有権化による資産価値の飛躍可能性
上物買取が実現した場合、底地と借地権が統合され、"底地"から"完全所有権"へ。借地権割合60%という制約が解かれる意義は大きく、本ファンドの最大のアップサイド・シナリオです(※建物買取は現時点で確定事項ではありません)。

③ 行政中枢の安定性
県庁・知事公舎近接エリアは用途の急変や環境悪化が起こりにくく、長期にわたり下値を守る力を持つ土地です。
 

◆ 本ファンドの魅力・投資判断のポイント

【立地|県内地価No.1 × 上昇トレンド継続】 
 埼玉県住宅地で最も地価が高い浦和区。行政中枢・文教地区・上質な住環境が揃う、長期に価値が棄損しにくい立地。
【構造|割安仕入れ × 完全所有権化アップサイド】
 底地ディスカウントを活かした低廉な取得が土台。完全所有権化の実現で、売却価格は更地評価ベースへ飛躍する可能性。
【追い風|浦和カルエ再開発】
 駅前大規模再開発「浦和カルエ」の波及効果により、土地価格のさらなる上昇余地が視野に。
 

◆   本ファンドの投資リスク(重要)

不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。

ご出資の前に、募集画面に掲載の契約締結前交付書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。

なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。

  • 運用期間延長による資金拘束リスク
    物件を売却できないまま運用終了日を迎えた場合、やむを得ず運用期間を延長することがあり、当初想定していた時期に償還を受けられないなど、資金が拘束される可能性があります。
  • 売却価格下振れリスク
    売却条件や市場環境等によっては、売却価格が想定を下回り、配当金の低下や出資元本の毀損が生じる可能性があります。
  • 底地特有のリスク
    本物件は底地(借地権が設定された土地の所有権)であり、借地権者の土地利用状況や借地契約の内容が、物件の価値や売却条件に影響を及ぼす可能性があります。また、借地権者による地代支払いの遅延・滞納が発生した場合、想定していたインカム収入が得られない可能性がありますが、本ファンドはキャピタルゲインを主軸とした設計のため、地代インカムへの依存度は限定的です。 
  • 売却に関するリスク 
    底地は更地と比較して買い手が限定されるため、売却に時間を要する場合があります。また、市場環境等によっては売却価格が想定を下回り、配当金の低下や出資元本の毀損が生じる可能性があります。なお、万が一売却先が見つからない場合には、当社が本物件を買い取ることで投資家のみなさまへの償還を行う方針です。

◆ 投資戦略とリスク対策

■ 投資戦略
本物件は底地(借地権付き土地の所有権)であり、土地の利用が借地権者に委ねられている構造上、流動性や換金性に制約がある側面を有しています。そのため、本戦略は地代インカムの最大化を目指すものではなく、浦和エリアの継続的な地価上昇トレンドと再開発による資産価値の底上げを背景としたキャピタルの創出を目指してまいります。

■ らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)
本ファンドでは、安定した償還を実現するため、あらかじめ3段階で構成された出口戦略(EXITプラン)を策定しています。ファンド組成の段階から出口方針を具体的に設計することで、運用終了時の不確実性を抑制し、ファンド延長や償還遅延のリスクを低減する体制を整えております。
より詳しい内容につきましては、スライド資料「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」をご覧ください。

■ リスク対策(損失発生時)
本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の20%に設定しています。
万一、不動産価格の下落や予期せぬ費用発生により損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(20%)を先行して負担するため、損失が20%を超えない限り、お客様の投資元本には影響が及びません。
この水準は、バブル崩壊以降で最大の下落幅とされるリーマンショック期の不動産価格下落率(約20%/国交省・三菱UFJ不動産販売データ)と同水準であり、厳しい相場変動にも耐えうる堅実なリスク設計です。


 

◆「らくたま ハッピーパスポート」対象ファンド

本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月または翌々月より、ベネフィット・ステーションの優待割引やらくたまポイント(3カ月に1度)をご利用いただけます。
詳しくは「らくたま公式ガイドブック」をご覧ください。
🔗 「らくたま公式ガイドブック」

◆ 「投資家プロテクトルール」による投資家保護

『らくたま』では、投資家資産の保全を最優先課題とし、当社の財務基盤と独自のファンド設計を融合させた「投資家プロテクトルール」を導入しています。本ルールは5つの柱で構成され、どのような市場環境においても投資家資産を守り抜く防御壁として機能します。
「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」の実現に向け、投資家資産をより一層確実に保全する体制を確立しております。
🔗 「投資家プロテクトルール」
 

運用スケジュール

  • 募集開始日時
    2026年4月17日 12:00
  • 募集終了日時
    2026年4月21日 23:59
  • 運用開始
    予定日
    2026年5月1日
  • 運用終了
    予定日
    2027年4月20日

※入金期日は4月27日22時を予定しております。

プロジェクト詳細

募集方式
抽選式
募集金額
¥28,000,000
一口出資金額
¥10,000
最低出資金額(1口)
¥10,000
出資口数上限
2800口
想定利回り(年利)
6.1%
運用期間
355日
優先劣後比率
80 : 20

浦和区仲町三丁目(底地)

所在地 埼玉県さいたま市浦和区仲町三丁目4番7号
交通アクセス JR線京浜東北線、宇都宮線、高崎線「浦和駅」徒歩13分
物件種別 土地
土地面積 145.47㎡
土地権利形態 所有権
底地割合 40%

運用状況

運用開始予定日
2026年5月1日
運用終了予定日
2027年4月20日

運用結果

募集開始前
  • 想定利回り
    (年利)
    6.1%
  • 運用期間
    355
  • 最低出資
    金額 (1口)
    ¥10,000
応募金額/
募集金額
¥0/¥28,000,000
0%
募集開始日時
2026年4月17日 12:00
募集方式
抽選式
組合型
匿名組合
配当の形式
キャピタル型