らくたま43号(土浦ロジスティクス)

所在地
茨城県土浦市右籾

📣 先着方式での募集

43号ファンドでは、「先着方式」を導入します。抽選方式と異なり、お申込み順に出資枠が確定する仕組みです。なお、できる限り多くの皆さまにご出資の機会をお届けできるよう、お一人あたりの出資口数上限を1,000口(1,000万円)といたしました。1,000万円を上限に、ご希望の金額でお申し込みいただけます。

■ 応募方法
「契約成立前書面」をご確認のうえ、ご希望の口数を入力し「応募する」ボタンを押してお申し込みください。

■ 応募口数について(ご注意)
先着方式の場合、応募と同時に契約が成立します。応募後の口数変更はできません。間違った口数で応募した際は、(A)そのまま応募を継続、又は(B)キャンセルをお選びください。
※キャンセル後の再応募はできませんので、内容をご確認のうえお手続きください。

 

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📋「クリーンクラファン宣言(CCC)」を公表

株式会社フロンティアグループは、金融庁が提唱する「顧客本位の業務運営に関する原則」を正式に採択し、投資家本位のファンド運営を実践するための12の行動指針として、「クリーンクラファン宣言(CCC:Clean Crowdfunding Commitment)」を策定・公表いたしました。
『らくたま』が大切にする投資家ファーストの考え方と具体的な取り組みをまとめております。ぜひご覧ください。
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◆ 高機能ファンド(7つの魅力)

① 全期間配当保証(早期償還時に利回りup)

② 劣後出資割合32%

③ 償還用リザーブ資金制度導入

④ 自社買戻し宣言×ファンド延長ゼロ宣言

⑤ 5日ルール+翌日償還

⑥ インカム型・期12ヶ月

⑦ 50万円以上投資でベネステ+ベネポ

 

◆ プロジェクト概要

・投資対象
本ファンドは、茨城県土浦市右籾に所在する物流施設「桜土浦物流センター」を投資対象とするインカム型ファンドです。対象不動産は、土地面積8,407.93㎡、建物面積4,326.55㎡を有し、JR常磐線「荒川沖駅」から車で約5分、常磐自動車道「桜土浦IC」から車で約10分の場所に位置しています。
本物件は、らくたま22号ファンドで組入実績のある物流センターであり、当社が2025年6月より継続して保有・運用している物件です。物流適地としての底堅い需要を背景に、保有開始以降は稼働率100%を維持しており、安定した賃料収入を確保しています。これまでの運用実績を踏まえ、本ファンドにおいても、インカム資産としての安定性を生かした着実な運用を目指してまいります。

・立地特性 ― 駅近接×ICアクセスの二重優位
本物件は、鉄道・高速道路の双方にアクセスしやすい土浦市右籾エリアに所在します。物流施設において重要な車両動線に加え、従業員や関係者の移動面でも利便性を備えており、配送・保管・拠点利用のいずれにも対応しやすい実用性の高い立地です。

・エリア特性 ― 県南エリアの物流・産業ポテンシャル
土浦市周辺は、常磐自動車道を軸とした広域アクセスに強みを持つ茨城県南エリアです。桜土浦IC周辺では物流倉庫や工場などの産業用地開発も進められており、今後も物流・産業系ニーズの受け皿として注目されるエリアです。

・物件特性 ― 4,000㎡超の既存物流センター
本物件は、延床面積4,000㎡超の既存物流センターです。新築開発ではなく、一定規模の倉庫・物流用途に対応できる実物資産を活用し、安定的な運用収益の獲得を目指します。

◆ 本ファンドの魅力・投資判断のポイント

①【物流適地】荒川沖駅・桜土浦ICへアクセスしやすく、物流拠点として実用性の高い立地。
【短期×年利6.1%】運用期間362日で、資金効率と収益性のバランスを重視したインカム型ファンド。
【劣後32%】事業者が先にリスクを負担する優先劣後構造により、投資家保護に配慮。 

◆   本ファンドの投資リスク(重要)

不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。

ご出資の前に、募集画面に掲載の契約締結前交付書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。

なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。

  • 運用期間延長による資金拘束リスク
    物件を売却できないまま運用終了日を迎えた場合、やむを得ず運用期間を延長することがあり、当初想定していた時期に償還を受けられないなど、資金が拘束される可能性があります。
  • 売却価格下振れリスク
    売却条件や市場環境等によっては、売却価格が想定を下回り、配当金の低下や出資元本の毀損が生じる可能性があります。

 

◆ 投資戦略とリスク対策

■ 投資戦略
新築開発や権利調整といった複雑かつリスクの高い投資は行わず、安定した収益が期待できる既存物件への投資により、確実なリターンを目指します。

■ らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)
本ファンドでは、安定した償還を実現するため、あらかじめ3段階で構成された出口戦略(EXITプラン)を策定しています。ファンド組成の段階から出口方針を具体的に設計することで、運用終了時の不確実性を抑制し、ファンド延長や償還遅延のリスクを低減する体制を整えております。
より詳しい内容につきましては、スライド資料「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」をご覧ください。

■ リスク対策(損失発生時)
本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の32%に設定しています。
万一、不動産価格の下落や予期せぬ費用発生により損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(32%)を先行して負担するため、損失が32%を超えない限り、お客様の投資元本には影響が及びません。
この水準は、バブル崩壊以降で最大の下落幅とされるリーマンショック期の不動産価格下落率(約20%/国交省・三菱UFJ不動産販売データ)を上回る水準であり、厳しい相場変動にも耐えうる堅実なリスク設計です。


 

◆「らくたま ハッピーパスポート」対象ファンド

本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月または翌々月より、ベネフィット・ステーションの優待割引やらくたまポイント(3カ月に1度)をご利用いただけます。
詳しくは「らくたま公式ガイドブック」をご覧ください。
🔗 「らくたま公式ガイドブック」

◆ 「投資家プロテクトルール」による投資家保護

『らくたま』では、投資家資産の保全を最優先課題とし、当社の財務基盤と独自のファンド設計を融合させた「投資家プロテクトルール」を導入しています。本ルールは5つの柱で構成され、どのような市場環境においても投資家資産を守り抜く防御壁として機能します。
「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」の実現に向け、投資家資産をより一層確実に保全する体制を確立しております。
🔗 「投資家プロテクトルール」
 

🛡️ 「投資家プロテクトルール」に関するインタビュー動画

『らくたまに突撃インタビュー!?不動産クラファンに革命をもたらす新ルールとは?【クラファンch/NEXT WAVE】』

運用スケジュール

  • 募集開始日時
    2026年5月18日 19:00
  • 募集終了日時
    2026年5月19日 23:59
  • 運用開始
    予定日
    2026年5月26日
  • 運用終了
    予定日
    2027年5月25日

※入金期日は5月20日22時です。

プロジェクト詳細

募集方式
先着順
募集金額
¥204,000,000
一口出資金額
¥10,000
最低出資金額(1口)
¥10,000
出資口数上限
1000口
想定利回り(年利)
6.1%
運用期間
365日
優先劣後比率
68 : 32

桜土浦物流センター

所在地 茨城県土浦市右籾1680-1
交通アクセス① JR常磐線「荒川沖駅」より車5分
交通アクセス② 常磐自動車道IC「桜土浦IC」より車10分
物件種別 宅地・山林・雑種地
土地面積 8,407.93㎡
土地権利形態 所有権
建物面積 4,326.55㎡
構造 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建
建築時期① A棟:1987年9月 B棟・C棟:1986年12月
建築時期② D棟:1988年4月 G棟:1966年10月
建築時期③ E棟:1992年2月 F棟:1992年6月
建物権利形態 所有権

運用状況

運用開始予定日
2026年5月26日
運用終了予定日
2027年5月25日

運用結果

運用中
  • 想定利回り
    (年利)
    6.1%
  • 運用期間
    365
  • 最低出資
    金額 (1口)
    ¥10,000
応募金額/
募集金額
¥310,570,000/¥204,000,000
152%
募集開始日時
2026年5月18日 19:00
募集方式
先着順
組合型
匿名組合
配当の形式
インカム型