本ファンドへご応募いただく前に、以下の事項を必ずご確認いただき、ご了承のうえお申込みくださいますようお願いいたします。
① 募集方法(抽選・1日限定)本ファンドは、2月18日(1日限定)の募集期間を設けた抽選方式で募集いたします。
② 優先参加権&当選ライツについて(当選確率の仕組み)昨年12月に募集した 『らくたま33号(銀座8丁目商業ビル)』において、300万円以上のご出資等の所定条件を満たされた方は、「優先参加権&当選ライツ」を保有されています。本ファンドでは、その対象者の方について、一般応募の方に比べて当選確率が高くなる仕組みを採用しております。
※「優先参加権」の保有については、対象者の方へ個別にメールにてご案内済みです。該当のご案内メールが届いていない方は「優先参加権&当選ライツ」を保有されておりませんので、あらかじめご了承ください。
③ 一般応募の当選枠について(満額時の取扱い)本ファンドは、優先参加権をお持ちの方に加え、一般の方もご応募いただけます。ただし、優先参加者のご応募状況によっては、優先参加分のみで募集金額が満額に達する場合がございます。その場合、一般応募分の当選枠は発生いたしませんので、あらかじめご了承ください。なお、募集金額が満額に達しなかった場合に限り、残枠について一般応募の中から抽選により当選者を決定いたします。
『らくたま』では、東京都江東区・門前仲町エリアにて、新築店舗ビルを建築する開発プロジェクトを進行しております。本プロジェクトは、資金使途を明確化するため、フェーズを分けて資金調達を行っております。
■ 2つのファンドの関係(並行運用と出口方針)2つのファンドは運用開始日こそ異なりますが、フェーズ1は「土地」、フェーズ2は「建物」をそれぞれ投資対象とし、同一プロジェクトとして並行して運用される設計です。また、両ファンドの運用終了日は、いずれも2026年10月5日(想定)としております。本プロジェクトでは、土地・建物を一体として売却し、両ファンドを同時に終了・償還することを基本方針としております。そのため、現時点においては、土地・建物を分離して売却することは想定しておりません。■ 売却に至らない場合の対応(償還の考え方)運用期間中に売却に至らない場合には、状況に応じて、主に以下の方法を検討いたします。① 土地・建物を一体の投資対象とした新たなファンドの組成② フロンティアグループによる対象不動産の買戻し
いずれの場合も、必要な手続を経たうえで、フェーズ1およびフェーズ2の両ファンドを2026年10月5日付で運用終了とし、翌10月6日付で各出資者の皆様へ償還を行うことを基本的な考え方としております。
※最終的な売却手法・償還スキーム等は、市況や取引環境、関係者との調整状況等を踏まえ、両ファンドの投資事業全体の適切性を総合的に勘案したうえで、事業者の裁量の範囲内で最適な方法を判断いたします。
対象不動産は、大手町・東京駅・日本橋方面へのアクセスにも優れ、駅力と立地条件の相乗効果により、中長期的にも高い収益性が期待できるエリアです。新築店舗ビルは2026年7~8月の竣工を予定しており、竣工後は速やかにテナントリーシングへ移行いたします。門前仲町駅徒歩2分、永代通り至近という高い視認性を活かし、飲食店舗を中心としたテナント誘致を進めることで、安定的な集客と賃料収入の確保を目指します。
当社は同エリアで「らくたま3号」「らくたま12号」「らくたま23号」「らくたま27号」「らくたま31号」「らくたま32号」など複数の運用実績を持ち、地域特性に基づくノウハウを蓄積。強固な事業基盤を本ファンドにも活かします。また、門前仲町は過去10年間で基準地価が約92%上昇した需要旺盛なエリア。門前仲町駅周辺では「門前仲町駅前地区市街地再開発事業」等の再開発計画がありさらなる地価上昇も見込める資産性の高い立地です。
① 新築 × 駅近 × 再開発エリア──資産性の更なる向上が期待される投資機会② 地価上昇92%の実績と、再開発による資産価値向上ポテンシャル③ 当社が積み重ねた門前仲町エリアでの豊富な運営実績とノウハウ
不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。ご出資の前に、募集画面に掲載の契約締結前交付書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。
なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。
■ 投資戦略本ファンドでは、収益性が見込まれる好立地において、建築計画に基づき新築店舗ビルを建設します。竣工後は、「らくたま27号」で運用中の土地と一体として資産価値を高め、市況や取引環境を踏まえながら、売却の最適なタイミングを検討のうえ、安定的な運用とキャピタルゲインの最大化を目指してまいります。■ らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)本ファンドでは、安定した償還を確実に実現するため、あらかじめ「3段階」で構成された出口戦略(EXITプラン)を明確に策定しています。ファンド組成の段階から出口方針を具体化することで、運用終了時に生じ得る不確実性を抑制し、予期せぬファンド延長や償還遅延といったリスクを事前に回避できる体制を整えております。この3段階EXITプランは、運用の安定性を高め、投資家の皆さまに安心してご参加いただくための重要な仕組みとなっています。より詳しい内容につきましては、スライド資料「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」をご覧ください。■ リスク対策(損失発生時)本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の28%に設定しています。仮に不動産価格の下落や予期せぬ費用発生などにより損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分を先行して負担するため、損失が28%を超えない限り、お客様の投資元本には影響が及びません。
本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月(または翌々月)よりベネフィット・ステーション優待の使い放題特典がご利用いただけます。詳しくは、下記のPDF資料「らくたまWORLDトリセツ」をご覧ください。🔗 https://t.co/vn4IQKZmo4
『らくたま』では、投資家資産の保全を最優先課題とし、当社の堅固な財務基盤と独自のファンド設計を融合させた新方針「投資家プロテクトルール」を発表いたしました。本ルールは5つの柱で構成され、どのような市場環境においても投資家資産を守り抜く堅牢な防御壁として機能する仕組みとなっています。「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」を実現するために、投資家プロテクトルールを導入し、投資家資産をより一層確実に保全する体制を確立しております。詳細はPR TIMESのプレスリリースをご覧ください。🔗 https://rakutama.jp/pages/investor-protection-rule
※入金期日は2月24日22時を予定しております。