本ファンドでは、早期応募インセンティブを取り入れた「ハイブリッド抽選方式」を採用いたします。募集開始以降は、ご応募のタイミングが早いほど当選確率が高くなる仕組みです。なお、募集開始日(初日限定)にご応募いただいた場合は、応募時間にかかわらず一律の当選確率としてお取り扱いいたします。これは、特定の開始時間に対応できないお客様にもご参加いただけるよう配慮したものです。ハイブリッド抽選方式の「応募タイミングと当選確率の関係性」については、こちらをご参照ください。🔗 https://rakutama.jp/blog/268
🔗詳細はこちらのリリースをご参照ください。
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株式会社フロンティアグループは、金融庁が提唱する「顧客本位の業務運営に関する原則」を正式に採択し、投資家本位のファンド運営を実践するための12の行動指針として、「クリーンクラファン宣言(CCC:Clean Crowdfunding Commitment)」を策定・公表いたしました。『らくたま』が大切にする投資家ファーストの考え方と具体的な取り組みをまとめております。ぜひご覧ください。🔗 https://rakutama.jp/pages/ccc
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本ファンドは、「らくたま36号(横浜シティタワー馬車道)」と同一物件を投資対象とする再組成ファンドです。
今回の再組成は、36号の運用期間を延長するものではありません。「ファンド延長ゼロ」の取り組みに基づき、36号の投資家の皆さまへの予定どおりの償還(※)を実現するとともに、運用期限に合わせて物件を売り急ぐことなく、物件価値に見合った条件での売却を目指すために行うものです。
これは、あらかじめ策定した「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」に沿った対応であり、これまでの売却実績も踏まえ、本ファンドへの再組成を行います。
(※)36号は2026年8月12日から14日までの間に運用を終了し、本ファンド(45号)は8月15日から運用を開始する予定です。36号の当初の運用終了予定日は8月17日であるため、運用終了日は当初予定より3~5日前倒しとなります。
当社がリノベーションを実施した過去4ファンドでは、運用開始から物件売却までの期間は平均58日です。
らくたま24号:76日/28号:86日/38号:16日/41号:54日(2026年7月時点・当社実績)
本物件についても、リノベーション工事はすでに完了しています。さらに、本ファンドでは運用期間を363日と余裕をもって設定することで、市場環境や売却条件を見極めながら、適切なタイミングで売却できる設計としています。
本ファンドでは運用期間を363日としていますが、過去の実績と同様に早期に売却が成立した場合には、運用終了予定日を待たずに早期償還となる可能性があります。
その場合、実際の運用期間は当初の予定より短くなります。
※過去の実績は、将来の売却時期や運用成果を保証するものではありません。市場環境や売却条件等により、売却が長期化する可能性もあります。必ず「◆ 本ファンドの投資リスク(重要)」もあわせてご確認ください。
JR「関内駅」徒歩3分の駅近立地にある分譲マンション「横浜シティタワー馬車道」23階(最上階・角部屋)1室を投資対象とします。駅前エリアでは、旧横浜市庁舎跡地で進む大規模複合開発「BASEGATE横浜関内」において、ホテル(星野リゾート「OMO7 Yokohama」)や体験型施設「ワンダリア横浜」、ライブビューイング・アリーナ「THE LIVE」など、街の“目的地”となる機能整備が進んでいます。2026年春〜夏にかけて、関内エリアの人流・賑わいが大きく変化する局面に入る見込みです(※計画・工期等は変更の可能性があります)。さらに、関内駅北口・港町地区でも高層複合ビル建設を含む再開発が動き出しており、駅前一帯で都市機能と景観の刷新が同時進行しています。こうした再開発により、エリアのブランド力・集客力が高まり、居住ニーズ・投資ニーズの双方が押し上げられやすい局面にあると考えられます。再開発が進むほど「駅前×最上階(角部屋)」という条件の希少性は高まりやすく、出口(売却)局面でも評価されやすい"強み"になります。街が更新されるタイミングを追い風に、中長期的な資産価値向上余地が見込めるエリアへの投資機会として位置づけています。
加えて当社は、関内エリアにおいて直近5年以内に約20件の売買実績を有しており、直近では「らくたま24号」(グラン・アルベーラ横濱・関内の売却も実行しました。また対象不動産についても、約5年前に同マンション17階の売却実績があります。対象物件の特性、周辺相場、買い手ニーズの“肌感”まで踏まえた蓄積は、出口戦略(売却)の設計から実行までを支える重要な強みであり、投資家のみなさまの資金回収局面における確度を高める要素になると考えております。
本物件は、システムキッチンやユニットバスをはじめ、フローリング・クロスに至るまで全室交換を実施しており、リノベーション工事が完了しています。室内は新しく快適な住空間へと一新されており、売却時における価格形成の優位性および流動性の確保に寄与することが期待されます。
①【再開発“仕込み”×駅前最上階】再開発完成直前の希少な投資機会。②【横浜中心部の需要の厚み=流動性】多層需要が支える価格安定と売却先の広さ。③【事業者が先にリスクを負う設計】劣後22%×多重プロテクトによる安心感 。
不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。
ご出資の前に、募集画面に掲載の契約締結前交付書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。
なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。
■ 投資戦略本ファンドでは、当社にてすでにリフォームや設備改修を完了しており、物件の付加価値を高めることで資産価値の向上を図っております。市場動向を的確に捉え、最適な売却タイミングを見極めることで、安定的かつ最大限のキャピタルゲインの創出を目指してまいります。■ らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)本ファンドでは、安定した償還を確実に実現するため、あらかじめ「3段階」で構成された出口戦略(EXITプラン)を明確に策定しています。ファンド組成の段階から出口方針を具体化することで、運用終了時に生じ得る不確実性を抑制し、予期せぬファンド延長や償還遅延といったリスクを事前に回避できる体制を整えております。この3段階EXITプランは、運用の安定性を高め、投資家の皆さまに安心してご参加いただくための重要な仕組みとなっています。より詳しい内容につきましては、スライド資料「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」をご覧ください。■ リスク対策(損失発生時)本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の22%に設定しています。万一、不動産価格の下落や予期せぬ費用発生により損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(22%)を先行して負担するため、損失が22%を超えない限り、お客様の投資元本には影響が及びません。この水準は、バブル崩壊以降で最大の下落幅とされるリーマンショック期の不動産価格下落率(約20%/国交省・三菱UFJ不動産販売データ)を上回る水準であり、厳しい相場変動にも耐えうる堅実なリスク設計です。
本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月または翌々月より、ベネフィット・ステーションの優待割引やらくたまポイント(3カ月に1度)をご利用いただけます。詳しくは「らくたま公式ガイドブック」をご覧ください。🔗 「らくたま公式ガイドブック」
『らくたま』では、投資家資産の保全を最優先課題とし、当社の財務基盤と独自のファンド設計を融合させた「投資家プロテクトルール」を導入しています。本ルールは5つの柱で構成され、どのような市場環境においても投資家資産を守り抜く防御壁として機能します。「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」の実現に向け、投資家資産をより一層確実に保全する体制を確立しております。🔗 「投資家プロテクトルール」
『らくたまに突撃インタビュー!?不動産クラファンに革命をもたらす新ルールとは?【クラファンch/NEXT WAVE】』
※入金期日は8月10日22時を予定しております。