本ファンドでは、抽選方式に先着要素を組み合わせた「初日プレミアエントリー抽選」を採用いたします。本方式では、募集期間中の応募日区分が早いほど、当選確率が高くなります。加えて、募集開始後、当社サーバーの申込受付時刻に基づく先着30名さまの当選確率は、順位にかかわらず一律95%以上です(部分当選を含みます)。応募タイミングと当選確率の関係など、詳しくはこちらをご確認ください。
🔗 https://rakutama.jp/blog/368
🔗詳細はこちらのリリースをご参照ください。
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今回の対象不動産は、横浜を代表する商店街「元町ショッピングストリート」に面する「クリオ横濱元町通り」です。2021年竣工、地上8階・地下1階建。みなとみらい線「元町・中華街」駅、JR京浜東北・根岸線「石川町」駅の2駅から、いずれも徒歩6分の場所に位置しています。
本物件の特徴のひとつが、「元町通り沿い」という立地です。元町通りでは、1955年に横浜市による壁面線後退の指定を受けて以降、地元と行政が長年にわたり街並みを守るためのルールを整備してきました。現在も「元町通り街づくり協定」や「元町地区地区計画」により、建物の高さや外観、壁面の位置、用途などについて細かなルールが設けられています。例えば、元町通りに面する建物では、1階部分の壁面を道路境界から1.8m以上後退させて歩行者空間を確保することや、共同住宅の居住者用出入口を元町通り側に設けないことなどが定められています。
こうした街づくりは、元町らしい景観や商業環境を守る一方、新たな住宅供給のハードルにもなっています。明和地所の2025年公表資料によると、1995年以降、元町通り沿いで供給された分譲マンションは、2026年竣工の物件を含めて3物件とされています。
一方、周辺では横浜都心部の再開発も進んでいます。山下ふ頭では約47haに及ぶ再開発が計画され、2030年代前半の供用開始を目標に検討が進行中です。また、JR石川町駅から1駅の関内駅前では、地上32階・高さ約170mの建物を含む大規模再開発が進められ、オフィス・商業・住宅など新たな都市機能の整備が予定されています。
歴史ある街並みが大切に守られてきた「元町」と、これから大きく変わっていく横浜都心部。「クリオ横濱元町通り」は、その双方の魅力を身近に感じられる立地にある物件です。
※再開発計画・事業時期等は2026年9月7日時点で公表されている情報に基づき、今後変更・中止となる可能性があります。また、周辺環境や再開発の進展は、本物件の将来の価格・賃料および本ファンドの運用成果を保証するものではありません。
当社がリノベーションを実施した過去4ファンドでは、運用開始から物件売却までの期間は平均58日です。
らくたま24号:76日/28号:86日/38号:16日/41号:54日(2026年7月時点・当社実績)
本物件についても、リノベーション工事はすでに完了しています。さらに、本ファンドでは運用期間を363日と余裕をもって設定することで、市場環境や売却条件を見極めながら、適切なタイミングで売却できる設計としています。
本ファンドでは運用期間を363日としていますが、過去の実績と同様に早期に売却が成立した場合には、運用終了予定日を待たずに早期償還となる可能性があります。
その場合、実際の運用期間は当初の予定より短くなります。
※過去の実績は、将来の売却時期や運用成果を保証するものではありません。市場環境や売却条件等により、売却が長期化する可能性もあります。必ず「◆ 本ファンドの投資リスク(重要)」もあわせてご確認ください。
本物件は、システムキッチンやユニットバスの設備交換、トイレ交換、全室のクロス張替えをはじめ、照明・エアコンの設置、エコカラット施工など、住戸全体にわたるリノベーション工事を実施しています。室内設備の機能性と居住性を高めるとともに、内装を一新することで、売却時における物件の商品性や訴求力の向上が期待されます。
①【2駅利用の交通利便性】元町・中華街駅と石川町駅を徒歩圏で利用可能②【元町通り沿いの希少性】長年の街づくりルールに守られた限定的な立地③【横浜都心部の再開発】山下ふ頭・関内の再開発による周辺環境の進化
不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。
ご出資の前に、募集画面に掲載の契約成立前書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。
なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。
■ 投資戦略本ファンドでは、当社にてすでにリフォームや設備改修を完了しており、物件の付加価値を高めることで資産価値の向上を図っております。市場動向を的確に捉え、最適な売却タイミングを見極めることで、安定的かつ最大限のキャピタルゲインの創出を目指してまいります。■ らくたまEXITプラン(出口の3段階)本ファンドでは、運用終了時の償還に向け、あらかじめ「3段階」で構成した出口戦略(EXITプラン)を策定しています。ファンド組成時から複数の出口方針を具体化し、特定の手段だけに依存しない設計とすることで、予期せぬファンド延長や償還遅延のリスク低減を図ります。本ファンドの想定売却価格は1億3,870万円(専有面積70.02㎡・約198万円/㎡)です。当社が取得した調査報告書では、近傍同種不動産の直近取引事例(2026年5月~8月)の価格水準は概ね185万~211万円/㎡とされており、本ファンドの想定価格はこの範囲内にあります。なお、当該調査報告書は不動産鑑定評価書ではなく、取引事例および想定売却価格は、当該価格での売却を保証するものではありません。また、資料作成時点では売買契約は未締結であり、買主も未定です。■ リスク対策(損失発生時)本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の12%に設定しています。仮に不動産価格の下落や予期せぬ費用発生などにより損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(12%)を先行して負担するため、損失が劣後出資の額の範囲にとどまる場合、優先出資者の出資元本は維持されます。ただし超過分は優先出資者の出資元本が欠損します(元本の返還を保証する仕組みではありません)。
本ファンドは、「早期償還プレミアパス+1%」の対象ファンドです。本ファンドが所定の条件で早期償還となり、会員ごとの付与条件を満たした場合、「早期償還プレミアパス+1%」を申請不要で自動付与します。
付与条件・特典内容・注意事項などの詳細は、こちらをご確認ください。🔗 https://rakutama.jp/blog/371
本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月または翌々月より、ベネフィット・ステーションの優待割引やらくたまポイント(3カ月に1度)をご利用いただけます。詳しくは「らくたま公式ガイドブック」をご覧ください。🔗 「らくたま公式ガイドブック」
『らくたま』では、投資家資産の保全を重要な課題と位置づけ、当社の財務基盤とファンド設計を組み合わせた「投資家プロテクトルール」を設けています。本ルールは5つの柱で構成され、ファンドの延長や償還遅延を生じさせないことを目標に、投資家資産の保全に向けた体制整備に努めています。2026年9月時点(当社組成の全ファンド)において、「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」の実績があります。なお、これは過去の実績であり、将来の運用成果または元本の償還を保証するものではありません。🔗 「投資家プロテクトルール」
『らくたまに突撃インタビュー!?不動産クラファンに革命をもたらす新ルールとは?【クラファンch/NEXT WAVE】』
※入金期日は9月24日22時を予定しております。