本ファンドでは、抽選方式に先着要素を組み合わせた「初日プレミアエントリー抽選」を採用いたします。本方式では、募集期間中の応募日区分が早いほど、当選確率が高くなります。加えて、募集開始後、当社サーバーの申込受付時刻に基づく先着30名さまの当選確率は、順位にかかわらず一律95%以上です(部分当選を含みます)。応募タイミングと当選確率の関係など、詳しくはこちらをご確認ください。
🔗 https://rakutama.jp/blog/368🔗 https://rakutama.jp/news/2894
🔗詳細はこちらのリリースをご参照ください。
今回の対象物件である「クラッシィハウス新宿中落合」は、新宿区中落合二丁目の2012年竣工・総戸数86戸のマンションです。西武新宿線「下落合」駅徒歩5分、都営大江戸線「中井」駅徒歩9~10分で、「高田馬場」駅も徒歩圏です。
周辺ではまちづくりも進行中です。約1.7haの「高田馬場駅東口地区」では市街地再開発が検討され、2024年12月に準備組合が設立。2025年には中央日本土地建物と日鉄興和不動産が事業協力者に選定されました。
新宿区は、高田馬場駅周辺全体についても段階的なまちづくりを進めています。2026年1月の資料では、駅前広場、駅舎改良、新改札口、東西通路等が検討されています。
中井駅~野方駅間では、西武新宿線約2.4kmを地下化する連続立体交差事業が進行中です。計画では7か所の踏切が解消される予定で、交通渋滞の緩和、安全性や沿線環境の向上が期待されています。事業期間は2034年3月までとされています。
本物件は、複数駅・路線を利用できる交通利便性と落ち着いた住環境を備えています。開発計画だけでなく現在の立地特性も総合的に評価し、本物件を選定しています。
※再開発計画・事業時期等は2026年9月9日時点の公表情報に基づき、変更・中止となる可能性があります。周辺環境や開発の進展は、本物件の将来の価格・賃料および本ファンドの運用成果を保証するものではありません。
当社がリノベーションを実施した都心物件を対象とする過去5ファンドでは、4ファンドが当初の運用終了予定日より前に償還となり、早期償還率は80%(5ファンド中4ファンド)でした。また、運用開始から物件売却までの期間は平均82日で、5ファンドすべて176日以内に売却しています。
らくたま24号:76日/28号:86日/36号:176日/38号:16日/41号:54日(2026年9月時点・当社実績)
本ファンドも都心のリノベーション物件を対象としており、リノベーション工事はすでに完了しています。予定運用期間は363日ですが、過去5ファンドの早期償還実績と本物件の状況を踏まえると、市場環境や売却条件が整った場合には、期間満了前に売却が成立し、本ファンドについても早期償還となる可能性は十分に考えられます。
さらに、本ファンドは「早期償還プレミアパス+1%」の対象ファンドです。過去実績から見た早期償還の可能性に加え、早期償還後の次の投資機会にもつながる仕組みとして、本ファンドをご検討いただくうえでの注目ポイントです。
※過去の実績は、本ファンドの早期償還、将来の売却時期または運用成果を保証するものではありません。市場環境や売却条件等により、売却が長期化し、早期償還とならない場合があります。必ず「◆本ファンドの投資リスク(重要)」もあわせてご確認ください。
本ファンドは、「早期償還プレミアパス+1%」の対象ファンドです。本ファンドが所定の条件で早期償還となり、会員ごとの付与条件を満たした場合、「早期償還プレミアパス+1%」を申請不要で自動付与します。
付与条件・特典内容・注意事項などの詳細は、こちらをご確認ください。🔗 https://rakutama.jp/blog/371
本物件は、システムキッチンやユニットバスの設備交換、トイレ交換、全室のクロス張替えをはじめ、照明・エアコンの設置、エコカラット施工など、住戸全体にわたるリノベーション工事を実施しています。室内設備の機能性と居住性を高めるとともに、内装を一新することで、売却時における物件の商品性や訴求力の向上が期待されます。
①【複数路線を使える交通利便性】下落合・中井・高田馬場を使い分けできる立地②【周辺で進む都市機能の更新】高田馬場駅周辺や沿線整備による将来性に期待③【住環境と将来性を備えた立地】現在の暮らしやすさと将来性が魅力
不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。
ご出資の前に、募集画面に掲載の契約成立前書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。
なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。
■ 投資戦略本ファンドでは、当社にてすでにリフォームや設備改修を完了しており、物件の付加価値を高めることで資産価値の向上を図っております。市場動向を的確に捉え、最適な売却タイミングを見極めることで、安定的かつ最大限のキャピタルゲインの創出を目指してまいります。■ らくたまEXITプラン(出口の3段階)本ファンドでは、運用終了時の償還に向け、あらかじめ「3段階」で構成した出口戦略(EXITプラン)を策定しています。ファンド組成時から複数の出口方針を具体化し、特定の手段だけに依存しない設計とすることで、予期せぬファンド延長や償還遅延のリスク低減を図ります。本ファンドの想定売却価格は1億2,790万円(専有面積71.90㎡・約178万円/㎡)です。当社が取得した調査報告書に記載された近傍同種不動産の直近取引事例(2026年6月~8月)の価格水準は、概ね181万円~190万円/㎡であり、本ファンドの想定売却単価は、当該価格水準の下限を約3万円/㎡(約1.7%)下回る水準です。
なお、当該調査報告書は不動産鑑定評価書ではなく、取引事例と本物件では個別条件が異なるため、本比較は参考情報です。また、想定売却価格での売却を保証するものではなく、資料作成時点では売買契約は未締結であり、買主も未定です。■ リスク対策(損失発生時)本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の17%に設定しています。仮に不動産価格の下落や予期せぬ費用発生などにより損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(17%)を先行して負担するため、損失が劣後出資の額の範囲にとどまる場合、優先出資者の出資元本は維持されます。ただし超過分は優先出資者の出資元本が欠損します(元本の返還を保証する仕組みではありません)。
本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月または翌々月より、ベネフィット・ステーションの優待割引やらくたまポイント(3カ月に1度)をご利用いただけます。詳しくは「らくたま公式ガイドブック」をご覧ください。🔗 「らくたま公式ガイドブック」
『らくたま』では、投資家資産の保全を重要な課題と位置づけ、当社の財務基盤とファンド設計を組み合わせた「投資家プロテクトルール」を設けています。本ルールは5つの柱で構成され、ファンドの延長や償還遅延を生じさせないことを目標に、投資家資産の保全に向けた体制整備に努めています。2026年9月時点(当社組成の全ファンド)において、「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」の実績があります。なお、これは過去の実績であり、将来の運用成果または元本の償還を保証するものではありません。🔗 「投資家プロテクトルール」
『らくたまに突撃インタビュー!?不動産クラファンに革命をもたらす新ルールとは?【クラファンch/NEXT WAVE】』
※入金期日は9月25日22時を予定しております。